有価証券報告書-第59期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
当社グループにおける研究開発につきましては、化粧品や医薬部外品の分野における多様化、高度化した広範な市場ニーズに応える製品をいち早く提供すると共に、基礎・応用研究に基づいた新規開発製剤の積極的な提案を基本方針としております。
当社の研究開発活動は、研究部を中心として、生産本部技術グループ及び営業統括本部(営業部、国際営業部、営業管理グループ)で連携して行っており、次のとおり大別されます。
・ 新規企画、新規剤型の製品開発研究
・ 量産化及び充填技術開発研究
・ 原料素材開発、皮膚生理活性物質などの基礎研究
・ 大学、原料・容器・資材メーカーとの共同研究
・ 製剤成分の分析、防腐力試験、有用性試験及び顧客ユーザーへの情報提供
・ 原料、製品の安全性情報の調査及び管理
・ 開発技術の知的財産権の確保及び技術情報管理
・ 海外各国規制情報の調査及び管理
・ 基礎研究及び共同研究成果の広報活動
・ 国内外の市場ニーズ分析及び企画提案戦略の立案
当連結会計年度の研究開発活動としましては、特に「ベースメイク」「ライナー・マスカラ」ならびに「UV関連製品」の一層の付加価値開発・競争力の強化を進め、主に、ファンデーション、口紅、マスカラ等が前期を上回る受注を獲得することが出来ました。
さらに、海外各国当局の成分規制動向が一層厳しくなる状況を踏まえ、前期に引き続き、各国規制及び取り扱い原料に関する情報収集・管理を組織的に進め、これらの情報を取り込んだ新製品開発を行って参りました。今後とも、海外市場進出を図る国内メーカー、および、アジア戦略・グローバル戦略を進める海外メーカーへの製品提供、情報提供サービスの充実化を図り、競争力強化に努めてまいります。
なお、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は537百万円となっております。
当社の研究開発活動は、研究部を中心として、生産本部技術グループ及び営業統括本部(営業部、国際営業部、営業管理グループ)で連携して行っており、次のとおり大別されます。
・ 新規企画、新規剤型の製品開発研究
・ 量産化及び充填技術開発研究
・ 原料素材開発、皮膚生理活性物質などの基礎研究
・ 大学、原料・容器・資材メーカーとの共同研究
・ 製剤成分の分析、防腐力試験、有用性試験及び顧客ユーザーへの情報提供
・ 原料、製品の安全性情報の調査及び管理
・ 開発技術の知的財産権の確保及び技術情報管理
・ 海外各国規制情報の調査及び管理
・ 基礎研究及び共同研究成果の広報活動
・ 国内外の市場ニーズ分析及び企画提案戦略の立案
当連結会計年度の研究開発活動としましては、特に「ベースメイク」「ライナー・マスカラ」ならびに「UV関連製品」の一層の付加価値開発・競争力の強化を進め、主に、ファンデーション、口紅、マスカラ等が前期を上回る受注を獲得することが出来ました。
さらに、海外各国当局の成分規制動向が一層厳しくなる状況を踏まえ、前期に引き続き、各国規制及び取り扱い原料に関する情報収集・管理を組織的に進め、これらの情報を取り込んだ新製品開発を行って参りました。今後とも、海外市場進出を図る国内メーカー、および、アジア戦略・グローバル戦略を進める海外メーカーへの製品提供、情報提供サービスの充実化を図り、競争力強化に努めてまいります。
なお、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は537百万円となっております。