星光PMC(4963)の売上高 - 製紙用薬品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 75億5083万
- 2014年6月30日 +0.09%
- 75億5731万
- 2015年6月30日 +1.36%
- 76億6044万
- 2016年6月30日 -1.14%
- 75億7279万
- 2017年6月30日 -2.78%
- 73億6207万
- 2018年6月30日 +14.4%
- 84億2202万
- 2019年6月30日 -1.74%
- 82億7530万
- 2020年6月30日 -11.52%
- 73億2220万
- 2021年6月30日 +15.5%
- 84億5699万
- 2022年6月30日 +9.79%
- 92億8469万
- 2023年6月30日 +5.55%
- 98億12万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 11:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△507,998千円は、セグメント間取引消去であります。2023/08/10 11:03
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 11:03
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 9,229,454 3,532,757 3,176,364 15,938,576 外部顧客に対する売上高 9,229,454 3,532,757 3,176,364 15,938,576
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 9,767,070 2,993,041 2,568,770 15,328,882 外部顧客に対する売上高 9,767,070 2,993,041 2,568,770 15,328,882 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「製紙用薬品事業」の売上高は2,097千円減少、セグメント利益は2,097千円減少しております。「樹脂事業」の売上高は116,607千円減少、セグメント利益は198千円減少しております。2023/08/10 11:03 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、経済活動の正常化が進んだものの、原燃料価格の高止まりや円安トレンドの継続による物価上昇等、不安定な状況が継続しました。世界経済においても、インフレ進行や金融引き締め等の影響は大きく、全世界的に景気減速が継続しました。当社グループの主要販売先におきましては、当第2四半期中に中国・台湾の需要環境に持ち直しの動きが出てきましたが、国内は紙・板紙、印刷インキ等の需要減少が継続しており、依然として厳しい経営環境となりました。2023/08/10 11:03
当社グループは、原燃料価格の上昇に対応した製品価格への転嫁を引き続き進めるとともに、新型コロナウイルス感染防止対策の緩和を受け、中国・東南アジアを主とする海外でのマーケティング活動の強化に努めましたが、国内外の軟調な需要環境による販売数量の減少分をカバーしきれず、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,328百万円(前年同期比3.8%減)と前年同期を下回る水準となりました。利益面では、価格転嫁の進展や原料市況の緩みにより回復基調にありますが、販売数量減少の影響が大きく営業利益は724百万円(前年同期比35.3%減)となりました。また、経常利益は、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えによる為替差益はありましたが、1,219百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、941百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。