売上高
連結
- 2013年9月30日
- 75億5083万
- 2014年6月30日 +0.09%
- 75億5731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/08/13 13:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門等に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。
(報告セグメントの追加)
当第2四半期連結会計期間において、KJケミカルズ株式会社の株式を取得し当社の連結子会社としております。これに伴い、報告セグメント「化成品事業」を新たに追加しております。2014/08/13 13:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要販売先である製紙業界、印刷インキ業界及び事務機器業界、さらに当第2四半期連結累計期間より報告セグメントに加わった化成品事業の需要業界である塗料業界等におきましても、消費税増税による需要への影響や原燃料価格の高騰もあり、不透明な経営環境が続きました。2014/08/13 13:23
当社グループは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努め、化成品事業も加わった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,504百万円(前年同一期間比11.6%増)となりました。
利益面では、コスト削減・合理化に努めましたが、ロジンを始めとする原材料価格の高騰等により、営業利益は123百万円(前年同一期間比76.5%減)、経常利益は124百万円(前年同一期間比83.4%減)となりました。KJケミカルズ子会社化に伴う負ののれん発生益370百万円と中国事業に係わる固定資産の減損損失699百万円の計上があり四半期純損失は265百万円(前年同一期間は540百万円の四半期純利益)となりました。