星光PMC(4963)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 8億5109万
- 2011年9月30日 -29.41%
- 6億78万
- 2012年9月30日 -16.68%
- 5億59万
- 2013年6月30日 +3.28%
- 5億1700万
- 2013年9月30日 +0.08%
- 5億1741万
- 2014年6月30日 -76.06%
- 1億2385万
- 2015年6月30日 +404.56%
- 6億2490万
- 2016年6月30日 +72.2%
- 10億7608万
- 2017年6月30日 -8.29%
- 9億8686万
- 2018年6月30日 -3.44%
- 9億5294万
- 2019年6月30日 +28.9%
- 12億2833万
- 2020年6月30日 -20.97%
- 9億7076万
- 2021年6月30日 +54.85%
- 15億327万
- 2022年6月30日 -25.47%
- 11億2036万
- 2023年6月30日 -35.35%
- 7億2432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△182,910千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。2023/08/10 11:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△507,998千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の調整額△176,857千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 11:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、経済活動の正常化が進んだものの、原燃料価格の高止まりや円安トレンドの継続による物価上昇等、不安定な状況が継続しました。世界経済においても、インフレ進行や金融引き締め等の影響は大きく、全世界的に景気減速が継続しました。当社グループの主要販売先におきましては、当第2四半期中に中国・台湾の需要環境に持ち直しの動きが出てきましたが、国内は紙・板紙、印刷インキ等の需要減少が継続しており、依然として厳しい経営環境となりました。2023/08/10 11:03
当社グループは、原燃料価格の上昇に対応した製品価格への転嫁を引き続き進めるとともに、新型コロナウイルス感染防止対策の緩和を受け、中国・東南アジアを主とする海外でのマーケティング活動の強化に努めましたが、国内外の軟調な需要環境による販売数量の減少分をカバーしきれず、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,328百万円(前年同期比3.8%減)と前年同期を下回る水準となりました。利益面では、価格転嫁の進展や原料市況の緩みにより回復基調にありますが、販売数量減少の影響が大きく営業利益は724百万円(前年同期比35.3%減)となりました。また、経常利益は、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えによる為替差益はありましたが、1,219百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、941百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。