- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△971,231千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の調整額△442,046千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費及び事業企画費用であります。
3.セグメント資産の調整額1,699,822千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは退職給付に係る資産であります。
2023/03/29 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△340,968千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。2023/03/29 13:00
- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2023/03/29 13:00- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 退職給付費用 | 98,936 | 46,689 |
| 研究開発費 | 1,181,945 | 1,106,291 |
2023/03/29 13:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
イ 企業の主要な事業における主な履行義務の内容
当社グループは、「製紙用薬品事業」「樹脂事業」及び「化成品事業」を主な事業とし、顧客との販売契約に基づいて製品及び商品を引き渡す履行義務を負っております。
ロ 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2023/03/29 13:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | | (単位:千円) |
| 製紙用薬品事業 | 樹脂事業 | 化成品事業 | 合計 |
| 日本 | 16,749,925 | 4,177,746 | 1,979,793 | 22,907,464 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1)契約及び履行義務に関する情報、履行義務の充足時点に関する情報
2023/03/29 13:00- #7 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社のグループ各社は、事業内容別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした、「製紙用薬品事業」、「樹脂事業」及び「化成品事業」の3つを報告セグメントとしております。「製紙用薬品事業」はサイズ剤、紙力増強剤、その他製紙用薬品の製造・販売を行っております。「樹脂事業」は印刷インキ用樹脂、記録材料用樹脂、粘着剤等の製造・販売を行っております。「化成品事業」は機能性モノマー等の製造・販売を行っております。
2023/03/29 13:00- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2022年12月31日現在 |
| 樹脂事業 | 199 |
| 化成品事業 | 97 |
| 全社(共通) | 36 |
(注)1.従業員数には、雇用期間に定めのある者のうち、フルタイムで就業している者を含めております。
2.全社(共通)には、当社の総務、経理等管理部門及び経営企画部門の従業員数を記載しております。
2023/03/29 13:00- #9 研究開発活動
当社グループにおける研究開発活動は、製紙用薬品事業については千葉研究所、市原研究所、樹脂事業については明石研究所、新綜工業股份有限公司、化成品事業はKJケミカルズ株式会社八代工場において行っております。研究開発活動に従事する従業員は170名であり、連結ベースの総従業員数の23%にあたります。
当連結会計年度における一般管理費及び総製造費用に含まれる研究開発費の総額は1,723百万円でありました。なお、各セグメント別の主な研究開発成果は次の通りであります。
(1) 製紙用薬品事業
2023/03/29 13:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・化成品事業
化成品事業の売上高は、主力製品の輸出数量の増加、及び原料価格上昇分の販売価格への転嫁に努めた結果、5,497百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。
セグメント利益は、売上高の増加はありましたが、原料価格上昇の影響もあり、1,043百万円(前連結会計年度比20.5%減)となりました。
2023/03/29 13:00- #11 設備投資等の概要
当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、生産増強、省力化、合理化、保安及び環境安全関連の投資を行っております。
当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、2,830百万円であり、製紙用薬品事業の増加額は1,329百万円、樹脂事業の増加額は141百万円、化成品事業の増加額は1,132百万円であります。
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