- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益のベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/03/28 11:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益のベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。2018/03/28 11:41 - #3 業績等の概要
当社グループは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努めた結果、当連結会計年度の売上高は25,086百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。
利益面では、原料価格の値上がりの影響などにより、営業利益は2,220百万円(前連結会計年度比3.5%減)となりました。また、経常利益は新綜工業股份有限公司の株式取得に伴う持分法による投資利益に加え、為替差損が為替差益に転じたことなどにより2,464百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,999百万円(同11.4%増)となりました。
・製紙用薬品事業
2018/03/28 11:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、着実な企業価値の向上を測る尺度として、連結売上高営業利益率を主要な経営指標とすることとし、具体的には前連結会計年度からスタートした中期経営計画「CS VISION-Ⅱ」の最終年度となる第52期(2018年度)において、連結売上高272億円、同営業利益22億円、同営業利益率8%以上の達成を目標としております。
(3) 経営環境
2018/03/28 11:41- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額10,450千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は10,450千円減少しております。
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