四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
※4 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち収益性の低下した固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は下記の通りであります。
建物及び構築物 191,598千円
機械装置及び運搬具 460,880千円
その他 46,929千円
計 699,407千円
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国 | 製紙用薬品製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 |
当社グループは、事業用資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち収益性の低下した固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は下記の通りであります。
建物及び構築物 191,598千円
機械装置及び運搬具 460,880千円
その他 46,929千円
計 699,407千円
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。