曽田香料(4965)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億1400万
- 2011年6月30日 +48.6%
- 3億1800万
- 2012年6月30日 -55.66%
- 1億4100万
- 2013年6月30日 +78.01%
- 2億5100万
- 2014年6月30日 +24.7%
- 3億1300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/08/04 10:36
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/08/04 10:36
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業が前年同期比減収となったことにより、売上高は3,937百万円(前年同期比4.8%減)となりました。利益につきましては、国内事業の採算改善等により、営業利益は226百万円(同59.9%増)、経常利益は154百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(同7.4%増)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、自社製品は前年比横ばいでありましたが、フレーバーの取扱い商品が前年と比べ大幅減収となったため、前年同期比9.9%減の1,733百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、ケミカル受託製品は前年比大幅増収となりましたが、合成香料が減収となり、前年同期比2.7%減の662百万円となりました。また、国内子会社は前年同期比8.6%増と好調に推移し、404百万円となりました。海外事業は中国の景気が減速する中、前年同期比1.8%減の1,136百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/08/04 10:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 8円74銭 9円38銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 87 93 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 87 93 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,996 9,996