当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億5100万
- 2014年6月30日 +24.7%
- 3億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 11:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が48百万円減少し、利益剰余金が30百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 11:10
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは収益改善に努め、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化してまいりました。2014/08/08 11:10
当第1四半期連結累計期間における売上高は、調合香料事業が前年比微減、輸出が主体の合成香料は競争激化により減収となりましたが、ケミカル製品で吸収し、さらに中国市場を主力とする海外事業が大幅な増収となったことにより、売上高は4,205百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。利益につきましては、海外事業の増収効果等により、営業利益は539百万円(同24.0%増)、経常利益は556百万円(同26.7%増)、四半期純利益は313百万円(同24.9%増)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業の売上高は、フレーバーの取扱い商品の減少により、前年同期比0.5%減の1,910百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、ケミカル製品は一部製品が生産設備の工事期間中だった前年と比べ売上高増となりましたが、輸出が中心の合成香料が、欧米向けの販売減等により減収となったため、前年同期比0.9%増の995百万円となりました。また、中国を中心とする海外事業は、中国でのフレーバーの販売増により大幅増収となったことにより、前年同期比44.6%増の962百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 11:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 25円12銭 31円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 251 313 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 251 313 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,996 9,996