曽田香料(4965)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4億5500万
- 2011年9月30日 +11.65%
- 5億800万
- 2012年9月30日 -42.52%
- 2億9200万
- 2013年9月30日 +90.07%
- 5億5500万
- 2014年9月30日 -3.42%
- 5億3600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/11/09 13:36
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/11/09 13:36
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業が前年同期比減収となる中、中国市場を主力とする海外事業が前年同期比増収となったことにより、7,852百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益につきましては、国内事業と中国子会社の利益改善等により、営業利益は420百万円(同46.2%増)、経常利益は374百万円(同112.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(同54.4%増)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、フレーバーの自社製品は前年比増収となりましたが、取扱い商品が前年と比べ大幅減収となったため、前年同期比3.7%減の3,583百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、合成香料の減収をケミカル受託製品の増収により一部補完しましたが、前年同期比2.5%減の1,377百万円となりました。また、国内子会社は、前年同期比1.3%増の713百万円となりました。海外事業は中国の景気が減速する中、フレーバーの販売増により前年同期比9.0%増の2,177百万円となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 本株式併合が前連結会計年度の開始日に実施されたと仮定した場合の前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における1株当たり情報は以下のとおりです。2017/11/09 13:36
2.単元株式数の定めの廃止について前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 45,452,564円33銭 70,156,570円33銭
(1)廃止の理由 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/11/09 13:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13円64銭 21円05銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 136 210 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 136 210 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,996 9,996