T&K TOKA(4636)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4000万
- 2014年12月31日 +2.5%
- 4100万
- 2015年12月31日 -7.32%
- 3800万
- 2016年12月31日 ±0%
- 3800万
- 2017年12月31日 ±0%
- 3800万
- 2018年12月31日 -2.63%
- 3700万
- 2019年12月31日 -18.92%
- 3000万
- 2020年12月31日 -3.33%
- 2900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/02/14 13:44
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントは印刷インキ事業のみであります。主たる収益を財またはサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 13:44
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動正常化とともに生じた繰延需要が一巡し、高インフレ継続により家計の実質所得が減少するなかで家計消費など内需拡大の勢いに陰りがみられました。米国経済は底堅い個人消費に支えられて堅調に推移する一方、中国経済は経済活動再開後のリバウンドが勢いを欠くもとで不動産部門が調整色を強め、欧州と日本では賃金上昇率が物価高に追いつかず実質賃金マイナスの状態が続くことが、家計の実質購買力低下と消費マインド低迷につながり、個人消費をはじめとした内需に弱さがみられました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 対前期増減 対前期増減率 売上高 33,530 34,317 787 2.3% 営業利益 505 770 264 52.4%
このような状況において、当社グループは各拠点での拡販に注力するとともに、資源価格の高騰や物価上昇等による原価及び各種経費の高止まりへの対応として販売価格の改定を進め、また事業運営の効率化を推進いたしました。