売上高
連結
- 2019年12月31日
- 3000万
- 2020年12月31日 -3.33%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種産業廃棄物の焼却処理及び生命・損害保険代理業を含んでおります。(単位:百万円) 印刷インキ 売上高 外部顧客への売上高 35,990 5 35,995 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 25 25 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精神に則り、ユーザーニーズに耳を傾け、ユーザーの真に役立つ製品の開発・供給に注力し、よりきめ細かいサービスに努めてまいりました。2021/02/12 15:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、312億33百万円(前年同期比13.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は36百万円(前年同期は営業利益5億96百万円)、経常利益は4億49百万円(前年同期比56.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益3億79百万円、持分法適用関連会社である杭華油墨股份有限公司の第三者割当増資に伴う持分変動利益2億97百万円の計上等により10億8百万円(前年同期比30.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/12 15:07
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の拡大により、外出自粛傾向が続いており、印刷インキの需要先である印刷業界におきまして、出版印刷および商業印刷に影響が及んでいるため、売上高の減少等、当第3四半期連結累計期間以降の当社グループ業績への影響が見込まれます。当社グループにおきましては、本感染症は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、それが当社グループに及ぼす影響及び本感染症の収束時期を合理的に予測することは困難であるものの、2021年4月以降も一定期間にわたり本感染症の影響が続くという仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討等の会計上の見積りを行っております。なお、本感染症の収束時期は不透明であり、上記の仮定に状況の変化が生じた場合は固定資産の減損損失及び繰延税金資産の取崩しが追加で発生する可能性があります。