売上高
連結
- 2013年3月31日
- 5500万
- 2014年3月31日 -1.82%
- 5400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/20 15:25
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 13,639 28,323 40,077 52,556 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,388 2,454 3,299 4,374 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「印刷インキ」は、印刷インキ(オフセットインキ・グラビアインキ等)、印刷機及び印刷関連機材(ブランケット等)、合成樹脂、同原材料の販売を行っております。2014/06/20 15:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/20 15:25
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JSR株式会社 4,582 印刷インキ - #4 事業等のリスク
- (4) 海外展開による影響について2014/06/20 15:25
当社グループは、東南アジアを中心としてグローバルな事業展開を行っており、連結売上高に占める海外売上高比率は、平成25年3月期では41.1%、平成26年3月期では37.1%となっております。そのため進出先地域の景気動向や政治的・経済的な社会情勢によって当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(5) 為替相場の影響について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/20 15:25
累計期間 売上高 7,383百万円 営業利益 651 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 15:25 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/20 15:25
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 53,033 52,548 「その他」の区分の売上高 55 54 セグメント間取引消去 △46 △46 連結財務諸表の売上高 53,042 52,556 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/20 15:25
- #9 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精 神に則り、お客様の立場に立った製品の開発・生産に注力するとともに、きめ細かいサービスの提供に努めました。2014/06/20 15:25
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、525億56百万円(前年同期比0.9%減)の減収となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、営業利益は41億41百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は47億42百万円(前年同期比23.4%増)となりました。当期純利益は、固定資産除却損1億45百万円(前年同期比160.4%増)計上及び杭華油墨化学有限公司に係る出資金譲渡損1億43百万円を計上したことにより、26億47百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要製品である印刷インキの需要先であります印刷業界におきましては、日本市場では、消費税増税前の駆け込み需要があったものの、モバイル端末等による情報の電子化及び少子化の影響による出版・商業印刷が縮小傾向にあり厳しい状況が続いております。一方、中国をはじめとしたアジア地域では減速感はあるものの底堅い経済成長に支えられ、順調に推移いたしました。また、特殊UVインキの関係する液晶ディスプレイ関連市場は、低価格化が進みながらも、世界経済の回復とテレビを中心とした大型化により全体としては面積ベースでの拡大が継続しております。2014/06/20 15:25
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、525億56百万円(前年同期比0.9%減)の減収となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、営業利益は41億41百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は47億42百万円(前年同期比23.4%増)となりました。当期純利益は、固定資産除却損1億45百万円(前年同期比160.4%増)計上及び杭華油墨化学有限公司に係る出資金譲渡損1億43百万円を計上したことにより、26億47百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財務状態の分析 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/20 15:25
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 3,383百万円 3,516百万円 仕入高 1,197 1,440 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は杭華油墨化学有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/20 15:25
(注)杭華油墨化学有限公司は、持分の一部を譲渡したことにより、第2四半期連結会計期間末日から持分法適用関連会社に異動したため、重要な関連会社としております。これにより、損益計算書項目については、第3四半期連結会計期間期首からの6か月の数値を記載しております。(単位:百万円) 売上高 ― 7,640 税引前当期純利益金額 ― 1,089