経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 38億4300万
- 2014年3月31日 +23.39%
- 47億4200万
個別
- 2013年3月31日
- 25億3400万
- 2014年3月31日 +20.01%
- 30億4100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/20 15:25
累計期間 営業利益 651 経常利益 649 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精 神に則り、お客様の立場に立った製品の開発・生産に注力するとともに、きめ細かいサービスの提供に努めました。2014/06/20 15:25
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、525億56百万円(前年同期比0.9%減)の減収となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、営業利益は41億41百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は47億42百万円(前年同期比23.4%増)となりました。当期純利益は、固定資産除却損1億45百万円(前年同期比160.4%増)計上及び杭華油墨化学有限公司に係る出資金譲渡損1億43百万円を計上したことにより、26億47百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要製品である印刷インキの需要先であります印刷業界におきましては、日本市場では、消費税増税前の駆け込み需要があったものの、モバイル端末等による情報の電子化及び少子化の影響による出版・商業印刷が縮小傾向にあり厳しい状況が続いております。一方、中国をはじめとしたアジア地域では減速感はあるものの底堅い経済成長に支えられ、順調に推移いたしました。また、特殊UVインキの関係する液晶ディスプレイ関連市場は、低価格化が進みながらも、世界経済の回復とテレビを中心とした大型化により全体としては面積ベースでの拡大が継続しております。2014/06/20 15:25
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、525億56百万円(前年同期比0.9%減)の減収となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、営業利益は41億41百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は47億42百万円(前年同期比23.4%増)となりました。当期純利益は、固定資産除却損1億45百万円(前年同期比160.4%増)計上及び杭華油墨化学有限公司に係る出資金譲渡損1億43百万円を計上したことにより、26億47百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財務状態の分析