売上高
連結
- 2015年3月31日
- 5400万
- 2016年3月31日 -5.56%
- 5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/17 13:40
(注)当社は、平成28年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 11,210 23,065 34,375 46,759 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 709 1,410 2,180 3,294 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「印刷インキ」は、印刷インキ(オフセットインキ・グラビアインキ等)、印刷機及び印刷関連機材(ブランケット等)、合成樹脂、同原材料の販売を行っております。2016/06/17 13:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/17 13:40
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JSR株式会社 3,974 印刷インキ - #4 事業等のリスク
- (4) 海外展開による影響について2016/06/17 13:40
当社グループは、東南アジアを中心としてグローバルな事業展開を行っており、連結売上高に占める海外売上高比率は、平成27年3月期では30.4%、平成28年3月期では27.5%となっております。そのため進出先地域の景気動向や政治的・経済的な社会情勢によって当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(5) 為替相場の影響について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 13:40 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/17 13:40
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 48,651 46,751 「その他」の区分の売上高 54 51 セグメント間取引消去 △46 △43 連結財務諸表の売上高 48,659 46,759 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/17 13:40
- #8 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精 神に則り、お客様の立場に立った製品の開発・生産に注力するとともに、きめ細かいサービスの提供に努めました。2016/06/17 13:40
この結果、当連結会計年度の売上高は、UVインキ(紫外線硬化型インキ)は堅調に推移したものの、平版インキ、特殊UVインキの販売が減少したことにより、467億59百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は25億86百万円(前年同期比10.9%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益7億94百万円を計上したことにより、35億21百万円(前年同期比10.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損1億51百万円、法人税等7億61百万円を計上したことにより、25億12百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要製品である印刷インキの需要先であります印刷業界におきましては、個人消費の停滞から流通する印刷物は伸び悩み、一時的に伸びたインバウンドによる印刷物増加も、アジアの景気減速や通貨の円高シフトにより停滞傾向となりました。また、情報の電子化及び少子化の影響による出版・商業印刷が縮小傾向にあり、引き続き厳しい状況が続いております。中国をはじめとしたアジア地域でも、景気は減速傾向にあり印刷需要が伸び悩みました。また、特殊UVインキに関係する液晶ディスプレイ関連市場は、マクロ経済の低迷と各国通貨の対ドル為替安の進行が相まって価格が上昇し、TV市場の需要が低迷致しました。2016/06/17 13:40
この結果、当連結会計年度の売上高は、UVインキ(紫外線硬化型インキ)は堅調に推移したものの、平版インキ、特殊UVインキの販売が減少したことにより、467億59百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は25億86百万円(前年同期比10.9%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益7億94百万円を計上したことにより、35億21百万円(前年同期比10.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損1億51百万円、法人税等7億61百万円を計上したことにより、25億12百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
(3) 当連結会計年度の財務状態の分析 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/06/17 13:40
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 3,644百万円 3,685百万円 仕入高 1,480 1,636 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は杭華油墨股份有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2016/06/17 13:40
(単位:百万円) 売上高 16,947 14,822 税引前当期純利益金額 2,364 1,821