上村工業(4966)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - めっき加工事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 4101万
- 2013年9月30日 +191.3%
- 1億1948万
- 2013年12月31日 +76.77%
- 2億1120万
- 2014年6月30日 -84.85%
- 3199万
- 2014年9月30日
- -465万
- 2014年12月31日 -529.47%
- -2930万
- 2015年6月30日 -234.07%
- -9788万
- 2015年9月30日 -85.16%
- -1億8124万
- 2015年12月31日
- -1億7510万
- 2016年6月30日
- 4506万
- 2016年9月30日 +53.76%
- 6929万
- 2016年12月31日 +26.37%
- 8756万
- 2017年6月30日
- -5492万
- 2017年9月30日 -130.65%
- -1億2667万
- 2017年12月31日 -22.45%
- -1億5512万
- 2018年6月30日
- -3219万
- 2018年9月30日
- -114万
- 2018年12月31日
- 1億40万
- 2019年6月30日 -59.23%
- 4094万
- 2019年9月30日 +78.74%
- 7317万
- 2019年12月31日 +15.78%
- 8472万
- 2020年6月30日 -88.57%
- 968万
- 2020年9月30日
- -1億9101万
- 2020年12月31日 -33.96%
- -2億5588万
- 2021年6月30日
- 2411万
- 2021年9月30日 +46.86%
- 3541万
- 2021年12月31日 -37.64%
- 2208万
- 2022年6月30日 -28.85%
- 1571万
- 2022年9月30日
- -2億2782万
- 2022年12月31日 -39.07%
- -3億1682万
- 2023年6月30日
- -3885万
- 2023年9月30日 -399.78%
- -1億9419万
- 2023年12月31日 -18.92%
- -2億3093万
- 2024年9月30日
- -5271万
- 2025年9月30日
- 9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製商品及びサービスの種類別、性質別に販売体制を置き、取り扱う製商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/27 15:30
したがって、当社は、製商品及びサービスの種類別、性質別のセグメントから構成されており、「表面処理用資材事業」、「表面処理用機械事業」、「めっき加工事業」、「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/27 15:30
当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、主な事業内容は表面処理用資材事業(めっき用化学品の製造販売・工業用化学品及び非鉄金属の仕入販売)、表面処理用機械事業(表面処理用機械の製造販売・表面処理用機械の仕入販売)、めっき加工事業及び不動産賃貸事業であります。
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント別の関連は、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- めっき加工事業
めっき加工事業においては、主にプラスチックやプリント基板等のめっき加工を行っております。
このような加工については、顧客にめっき加工した製商品を引き渡した時点で収益を認識しております。2025/06/27 15:30 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 15:30
(注) 従業員数は就業人員数であります。2025年3月31日現在 表面処理用機械事業 122 めっき加工事業 505 不動産賃貸事業 -
(2)提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、表面処理業界のリーディングカンパニーとして、二十一世紀に成長発展を続ける企業を目指しております。基本方針といたしましては、「選択と集中とスピード」をキーワードに、積極的な新製品の開発、中国市場を中心とした新市場への展開を図ります。2025/06/27 15:30
当社グループの強みは、めっき薬品の開発だけでなく、めっき機械設備の開発、そして薬液の管理を行うめっき管理装置の開発を自社グループ内で手掛けていることにあり、また、グループ内でめっき加工事業も行うことで、めっきに関するあらゆるノウハウを蓄積し、これらの総合技術力で顧客のニーズに最大限に応えることにあります。当社グループは、他社との競合優位性を保つため、更に薬品・機械・管理装置・めっき加工部門・事業の海外展開の総合力を高めることに注力してまいります。
また、当社グループでは、売上や利益の追求にとどまらず、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを経営の重要課題と位置付け、「社会発展、環境改善へとつながる製品の開発」、「事業活動に伴う環境負荷の低減」、「いきいきと働ける職場環境の整備」、「社会貢献活動への取り組み」などの施策を実施することで、ステークホルダーの皆様へ高い価値を提供してまいります。特に、当社グループの事業や開発製品を通じ、企業価値を向上させるとともに、持続可能な社会に貢献できる企業グループを目指してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- めっき加工事業2025/06/27 15:30
めっき加工事業は、タイやインドネシアにおける自動車産業は、急速な電気自動車の普及や塗装された部品の採用拡大により、プラスチックへのめっき加工の需要が低迷し、売上高は前連結会計年度を下回りましたが、コスト削減や歩留まりの改善に取り組んだことから、セグメント損失は前連結会計年度より改善しました。引き続き、不良率の低減を目的として、グループ内のめっき加工の生産拠点間で問題点の共有化を行い、品質向上のための施策や生産プロセスの改善に取り組んでおります。
不動産賃貸事業 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。2025/06/27 15:30
各セグメント別内容は次のとおりであります。当連結会計年度 前期比 表面処理用機械事業 126,036 △91.2 めっき加工事業 228,316 621.4 不動産賃貸事業 74,240 3,209.9
(表面処理用資材事業) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ めっき加工事業2025/06/27 15:30
めっき加工事業においては、主にプラスチックやプリント基板等のめっき加工を行っております。
このような加工については、顧客にめっき加工した製商品を引き渡した時点で収益を認識しております。