有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用に伴う変更)2016/06/29 11:00
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ28億77百万円減少し、174億8百万円となりました。主な増加は、繰延税金負債(固定負債)の増加1億86百万円であり、主な減少は、支払手形及び買掛金の減少7億33百万円、電子記録債務の減少7億29百万円、長期借入金の減少3億73百万円、未払法人税等の減少3億2百万円であります。2016/06/29 11:00
純資産は、前連結会計年度末に比べ11億30百万円増加し、505億22百万円となりました。主な増加は、利益剰余金の増加33億40百万円であり、主な減少は、為替換算調整勘定の減少11億67百万円、非支配株主持分の減少6億88百万円であります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の69.3%から当連結会計年度末は73.8%となりました。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2016/06/29 11:00 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/29 11:00
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 1,083,194 395,154 (うち非支配株主持分(千円)) (1,083,194) (395,154) 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 48,309,057 50,127,824