- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当第1四半期連結会計期間より、当社グループのIFRSを採用する在外子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。当該会計基準の適用にあたっては、当社グループは経過措置として認められている、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
2019/08/08 16:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/08/08 16:04- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:千円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 4,228 | 1,341 |
| 特別利益合計 | 4,228 | 1,341 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | 3,304 | 9,154 |
| 特別損失合計 | 3,304 | 9,154 |
2019/08/08 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、上記のセグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ15億63百万円減少し、763億79百万円となりました。主な増加は、仕掛品の増加4億3百万円、建設仮勘定の増加2億60百万円であり、主な減少は、現金及び預金の減少14億69百万円、受取手形及び売掛金の減少10億38百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億73百万円減少し、155億26百万円となりました。主な増加は、電子記録債務の増加3億59百万円であり、主な減少は、支払手形及び買掛金の減少7億72百万円、未払法人税等の減少7億41百万円、役員賞与引当金の減少1億24百万円であります。
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