4966 上村工業

4966
2026/05/20
時価
4117億円
PER 予
25.19倍
2010年以降
6.31-29.09倍
(2010-2026年)
PBR
3.14倍
2010年以降
0.56-3.28倍
(2010-2026年)
配当 予
1.27%
ROE 予
12.45%
ROA 予
10.41%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)11,763,29824,335,53237,353,37952,223,003
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)1,490,9293,466,7235,499,6407,777,362
② 決算日後の状況
2020/06/26 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/26 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/26 15:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 15:30
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本台湾中国その他合計
21,208,3169,683,5026,799,07314,532,11152,223,003
2020/06/26 15:30
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主要市場であるエレクトロニクス市場では、5G(第5世代移動通信システム)導入やカーエレクトロニクス分野における先進運転支援システム(ADAS)をはじめとする車載部品の搭載数の増加により、中期的に電子部品需要が拡大する見通しは変わらないものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う企業の設備投資や個人の消費活動への影響は計り知れず、厳しい事業環境が続くことが予想されます。
特に、新型コロナウイルス感染症の拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷が顕著となっており、当社グループのめっき加工事業においては、主な売上高が自動車のフロントグリルやエンブレムなどの外装部品へのめっき加工であるため、顧客である自動車メーカーの生産停止や稼働調整に伴い、当社グループのめっき加工事業を行うタイやインドネシアの現地連結子会社においても、生産停止や稼働調整を行っており、めっき加工事業の売上高や利益に減少が生じております。新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明でありますが、その影響を最小限に留めるように、めっき加工事業の原価率の改善や生産性の向上に取り組んでおります。
エレクトロニクス市場の技術は絶え間なく進化しており、その要求に応えるためには、クオリティの高い製品・技術を市場が要求するタイミングで提供することが不可欠となります。当社グループはこの日々変化するお客様の要求に対しまして、他社に真似のできない技術やノウハウを有した高付加価値製品を提供し続けていかなければなりません。また一方で、経営資源の効率化や業務効率の見直し、徹底したコストダウンを引続き推進する必要もあります。
2020/06/26 15:30
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、収益力の更なる向上を目指して、高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は522億23百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は75億39百万円(同8.2%減)、経常利益は78億70百万円(同8.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億58百万円(同5.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/06/26 15:30
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、賃貸用のオフィスビル及び賃貸用のマンション(土地を含む。)等を大阪府等に有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は304,959千円(賃貸収益は売上高に740,105千円、賃貸費用は売上原価に435,145千円を計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は410,863千円(賃貸収益は売上高に769,933千円、賃貸費用は売上原価に359,069千円を計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/06/26 15:30
#9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループの一部のセグメントでは売上高減少の影響を受けております。この影響は半年から1年程度で概ね正常状態に戻るものと想定して、固定資産の減損等の会計上の見積りに関する会計処理を行っております。
2020/06/26 15:30
#10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
売上高51,979,59252,223,003
売上原価※1 33,572,920※1 34,619,916
2020/06/26 15:30
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
営業取引による取引高
売上高6,951,205千円7,304,765千円
仕入高100,33157,616
2020/06/26 15:30

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