有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
(1) 収益の分解情報
ファンケルグループは、化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業およびその他関連事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会は、これらの事業グループを経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象として、報告セグメントとしております。また、販売チャネル戦略を重要な事業戦略と位置付けております。これらの分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 「その他関連事業」は、雑貨、装身具類、肌着類、発芽米、青汁等で構成されております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) 「その他関連事業」は、雑貨、装身具類、肌着類、発芽米、青汁等で構成されております。
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5) 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約負債の残高
前連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、2,461百万円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が540百万円増加した理由は、主にポイントプログラムによるものであります。将来顧客が行使することが見込まれるポイントは、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として契約負債に計上されており、ポイントが利用された時点で収益として認識しております。
当連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、3,002百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が45百万円減少した理由は、主にポイントプログラムによるものであります。将来顧客が行使することが見込まれるポイントは、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として契約負債に計上されており、ポイントが利用された時点で収益として認識しております。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(1) 収益の分解情報
ファンケルグループは、化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業およびその他関連事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会は、これらの事業グループを経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象として、報告セグメントとしております。また、販売チャネル戦略を重要な事業戦略と位置付けております。これらの分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 化粧品 関連事業 | 栄養 補助食品 関連事業 | その他 関連事業 (注) | ||
| 通信販売 | 31,404 | 18,176 | 4,736 | 54,318 |
| 店舗販売 | 11,825 | 5,828 | 389 | 18,043 |
| 卸販売他 | 8,800 | 11,541 | 1,138 | 21,480 |
| 海外 | 5,417 | 4,325 | 11 | 9,753 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 57,448 | 39,871 | 6,276 | 103,595 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 57,448 | 39,871 | 6,276 | 103,595 |
(注) 「その他関連事業」は、雑貨、装身具類、肌着類、発芽米、青汁等で構成されております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 化粧品 関連事業 | 栄養 補助食品 関連事業 | その他 関連事業 (注) | ||
| 通信販売 | 33,554 | 19,041 | 4,536 | 57,132 |
| 店舗販売 | 12,783 | 7,404 | 411 | 20,599 |
| 卸販売他 | 9,179 | 12,514 | 993 | 22,687 |
| 海外 | 5,689 | 4,761 | 10 | 10,461 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 61,206 | 43,723 | 5,952 | 110,881 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 61,206 | 43,723 | 5,952 | 110,881 |
(注) 「その他関連事業」は、雑貨、装身具類、肌着類、発芽米、青汁等で構成されております。
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5) 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約負債の残高
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 2,461 | 3,002 |
| 契約負債(期末残高) | 3,002 | 2,956 |
前連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、2,461百万円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が540百万円増加した理由は、主にポイントプログラムによるものであります。将来顧客が行使することが見込まれるポイントは、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として契約負債に計上されており、ポイントが利用された時点で収益として認識しております。
当連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、3,002百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が45百万円減少した理由は、主にポイントプログラムによるものであります。将来顧客が行使することが見込まれるポイントは、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として契約負債に計上されており、ポイントが利用された時点で収益として認識しております。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。