4968 荒川化学工業

4968
2026/05/18
時価
274億円
PER 予
11.74倍
2010年以降
赤字-20.22倍
(2010-2026年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.29-1.06倍
(2010-2026年)
配当 予
4.13%
ROE 予
3.61%
ROA 予
1.78%
資料
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荒川化学工業(4968)の売上高 - 機能性材料の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年6月30日
24億1400万
2015年9月30日 +124.69%
54億2400万
2015年12月31日 +52.32%
82億6200万
2016年3月31日 +36.08%
112億4300万
2016年6月30日 -71.8%
31億7000万
2016年9月30日 +96.53%
62億3000万
2016年12月31日 +53.93%
95億9000万
2017年3月31日 +33.7%
128億2200万
2017年6月30日 -75.58%
31億3100万
2017年9月30日 +104.18%
63億9300万
2017年12月31日 +50.98%
96億5200万
2018年3月31日 +34.29%
129億6200万
2018年6月30日 -76.24%
30億8000万
2018年9月30日 +95.32%
60億1600万
2018年12月31日 +54.79%
93億1200万
2019年3月31日 +30.93%
121億9200万
2019年6月30日 -78.49%
26億2200万
2019年9月30日 +118.61%
57億3200万
2019年12月31日 +51.73%
86億9700万
2020年3月31日 +36.23%
118億4800万
2020年6月30日 -76.09%
28億3300万
2020年9月30日 +99.51%
56億5200万
2020年12月31日 +58.05%
89億3300万
2021年3月31日 +37.15%
122億5200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)39,32780,236
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,5662,867
2025/06/24 10:12
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動への対応
気候変動への対応に関するKIZUNA指標として、「CO2排出量の削減」「サスティナビリティ製品の連結売上高指数」を選定し、進捗管理をおこなっています。この指標は当社グループの環境・保安中期目標やサステナビリティ・リンク・ボンド(以下、SLBと省略)のKPIと連動しています。
CO2排出量の削減
2025/06/24 10:12
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/24 10:12
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社名 SoPros株式会社
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2025/06/24 10:12
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/24 10:12
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 10:12
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計72,14180,143
「その他」の区分の売上高121121
セグメント間取引消去△40△27
連結財務諸表の売上高72,22280,236
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。
2025/06/24 10:12
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2025/06/24 10:12
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2015年4月執行役員ペルノックス㈱代表取締役社長
2020年4月執行役員事業本部機能性材料事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長
2021年4月執行役員事業本部ファイン・エレクトロニクス事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長
2025/06/24 10:12
#10 研究開発活動
(1) 機能性コーティング事業
当事業では、光学フィルム用途、電子材料用途を中心に光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」や熱硬化型機能性コーティング剤「アラコート」の研究開発に注力しております。また、印刷インキや塗料用途において、環境負荷低減に向けた製品の研究開発をおこなうとともに、剥離紙・フィルム用離型剤としてシリコーン樹脂の開発もおこなっております。また、ポリマー合成技術を活かした機能性材料の新規用途開発にも積極的に取り組んでおります。
光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」では、5G関連分野での量産に向け、市場からの高品質要求への対応に注力しております。ディスプレイ用途において、難密着素材への密着性付与、耐傷つき性、光学特性調整技術およびフレキシブル性のレベルアップを達成し、多くの採用が得られております。また、無溶剤光硬化型粘着剤の開発にも取り組んでおり、こちらもディスプレイ用途での実績が拡大しております。水系化による環境に配慮した製品の開発にも継続的に取り組んでおり、水系では塗料用やフィルムコーティング用にて顧客での高評価が得られつつあります。
2025/06/24 10:12
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2021年4月より第5次中期5ヵ年経営実行計画「V-ACTION for sustainability」(2021~2025年度)を推進してまいりましたが、進捗状況および当社グループを取り巻く事業環境などを踏まえ、2024年度に見直しをおこないました。第5次中計の基本方針「KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標(※1)の達成」に変更はなく、当社が掲げた「ありたい姿」の実現に向け、グループの価値観・行動指針(ARAKAWA WAY 5つのKIZUNA)に基づいた経営(=KIZUNA経営)のもと、2030年のビジョン(※2)と目指す未来像(※3)を設定し、既存事業の収益力の回復、事業ポートフォリオ改革の加速による収益性の向上など、SHIFTの継続による人と事業の新陳代謝を深化させ、事業基盤の持続性を確保いたします。また、持続可能な地球環境と社会を実現するための課題に取り組み、付加価値・新規事業の創出に挑戦いたします。そして、来年に迎える創業150周年、さらにその先を見据え、歴史と伝統をしっかりと受け継ぎながらも、安全文化の醸成、および働きがいと生産性の向上により成長し続け、KIZUNA指標の達成を通じて「ありたい姿」を目指します。
最終年度にあたる2026年3月期の業績予想については、売上高は850億円、営業利益28億円、経常利益24億円、親会社株主に帰属する当期純利益18億円、営業利益率3.3%以上、EBITDA 83億円以上、ROE3.0%以上としております。
(※1) 5つのKIZUNAとリンクした優先的な重要課題から設定した指標
2025/06/24 10:12
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績面では、スマートフォンの出荷台数の回復やデータセンターへの積極的投資などにより、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤などの販売は前年同期を上回りました。また、海外において板紙向け紙力増強剤や粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移したことも業績に寄与いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は802億36百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は10億57百万円(前年同期は営業損失26億17百万円)、経常利益は8億54百万円(前年同期は経常損失24億12百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益12億68百万円、固定資産売却益9億84百万円や当該売却益に伴う課税所得の増加による法人税等調整額3億86百万円の計上などにより26億44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億42百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は93百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は56百万円(同46.1%増)となりました。
2025/06/24 10:12
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社名 SoPros株式会社
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/24 10:12
#14 関係会社との取引に関する注記
4 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高3,547百万円4,764百万円
仕入高7,483百万円9,197百万円
2025/06/24 10:12
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 10:12

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