荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性コーティングの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 9億2700万
- 2021年12月31日 -0.32%
- 9億2400万
- 2022年12月31日 -57.47%
- 3億9300万
- 2023年12月31日 -17.3%
- 3億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能性コーティング事業
電機・精密機器関連業界は、中国における景気低迷などを背景としたスマートフォン、PC、家電の生産調整により、電子部品などの需要が低調に推移しました。このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は売上高が減少しましたが、スマートフォンやディスプレイ関連分野での在庫調整が一巡し、需要回復の兆しが見られました。また、印刷インキ用樹脂は出版分野の市場縮小が加速しており、売上高は減少しました。
その結果、売上高は110億51百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は3億25百万円(同17.4%減)となりました。2024/02/14 10:00