荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製紙・環境の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 5000万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 6億1800万
- 2022年9月30日 -62.78%
- 2億3000万
- 2023年9月30日 +43.48%
- 3億3000万
- 2024年9月30日 +206.36%
- 10億1100万
- 2025年9月30日 -47.18%
- 5億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製紙・環境事業
製紙業界は、eコマース(電子商取引)市場の世界的な成長にともない堅調に推移していた段ボール原紙など板紙の国内需要が前下期以降低調に推移しています。このような環境のもと、当事業におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、国内での需要低迷の影響を受けましたが、海外での板紙向け紙力増強剤が堅調に推移し、収益性が改善しました。
その結果、売上高は98億83百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は3億30百万円(同43.2%増)となりました。2023/11/13 9:47