営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 23億3500万
- 2015年3月31日 +26.81%
- 29億6100万
個別
- 2014年3月31日
- 1億600万
- 2015年3月31日 +269.81%
- 3億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/18 15:28
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。(単位:百万円) 営業外損益(注)2 △226 △113 連結財務諸表の営業利益 2,335 2,961
2 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/18 15:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、第3次中期経営計画の方針に沿った重点施策を進め、中国などのアジア地域ならびに欧州における事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。しかしながら、いまだにロジンをはじめとする原材料価格の高止まりが収益圧迫の要因となっており、製品価格の改定や経費削減に鋭意努めてまいりました。そのような状況下、海外での収益拡大により、売上、利益ともに前年同期を上回りました。2015/06/18 15:28
その結果、当連結会計年度の売上高は817億42百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は29億61百万円(同26.8%増)、経常利益は34億31百万円(同27.2%増)、当期純利益は22億24百万円(同49.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。