経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 22億1600万
- 2019年9月30日 -48.47%
- 11億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。しかしながら、米中貿易摩擦による影響など需要環境が大きく悪化し、業績面では、電子部品向け材料の需要が大きく減少したことに加え、諸コストの増加が収益に大きく影響しました。2019/11/13 10:04
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は365億58百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は9億20百万円(同51.4%減)、経常利益は11億42百万円(同48.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億54百万円(同68.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は1億55百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は16百万円(同4.4%増)となりました。