研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 9億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/18 14:00
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。(単位:百万円) 全社費用の配賦差額(注)1 429 220 コーポレート研究開発費用(注)2 △294 △377 営業外損益(注)3 △346 △375
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2021/06/18 14:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 176 百万円 188 百万円 研究開発費 3,041 百万円 3,247 百万円 のれん償却額 281 百万円 185 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループにおいて研究開発活動は、当社、ペルノックス㈱、高圧化学工業㈱および山口精研工業㈱がおこなっております。顧客ニーズに対し提案型の製品開発をおこなうとともに、「つなぐを化学するSPECIALITY CHEMICAL PARTNER」というビジョンに基づき鋭意研究開発活動を展開しております。2016年度から機能本部制に移行し、研究開発本部を設置、環境の変化や顧客ニーズに対して速やかに、機動的に対応できる体制にしております。事業分野は製紙薬品事業、コーティング事業、粘接着事業および機能性材料事業であり、その研究テーマは多岐にわたっております。2021/06/18 14:00
当連結会計年度の研究開発費は3,247百万円であり、主な研究成果は次のとおりであります。なお、研究開発費には、報告セグメントに配賦しない中長期での成長の源泉となる新規研究開発費用377百万円を含んでおり、千葉アルコン製造㈱の円滑な立ち上げに向けた技術的対応や水系ポリマーの電池用材料など新規用途への展開を進めております。
(1) 製紙薬品事業