- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/11 10:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/11 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は64億28百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は1億51百万円(同51.2%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は5億60百万円減少しております。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ39億1百万円増加し、1,096億58百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が11億16百万円、受取手形及び売掛金が11億76百万円、棚卸資産が9億53百万円、有形固定資産が13億22百万円増加したことによります。
負債は、短期借入金が6億23百万円増加した一方、未払法人税等が2億84百万円、賞与引当金が2億35百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億21百万円減少し、469億45百万円となりました。
2021/11/11 10:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当社グループに関連する製紙業界、印刷インキ・塗料業界、自動車業界などの需要環境が想定以上に悪化し、需要構造の変化による影響があるものの、前第3四半期連結会計期間より回復基調に転じた需要が継続しております。
当連結会計年度における同感染症の影響につきましては、回復した需要が継続するものと仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断等について会計上の見積りをおこなっております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、感染状況の急速な悪化や再拡大による経済活動の停滞が懸念される状況下において、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/11/11 10:00