有価証券報告書-第87期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成28年10月1日付でJSR株式会社より機能性コーティング材料(OPSTAR®)事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
①相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 JSR株式会社
取得した事業の内容 機能性コーティング材料(OPSTAR®)事業の開発・製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、第4次中期5ヵ年経営計画(平成28年4月~平成33年3月)において「事業の新陳代謝の実践」を基本方針の一つとして掲げ、事業の新陳代謝を進め、永続的な成長サイクルの創出と真のグローバル化を目指しております。
当社コーティング事業において、液晶ディスプレイ用途を中心とした機能性コーティング材料である本事業譲受を通じて、既存事業との相乗効果を高め、事業拡大が期待できると判断したためであります。
③企業結合日
平成28年10月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている本事業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
766百万円
②発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、平成28年10月1日付でJSR株式会社より機能性コーティング材料(OPSTAR®)事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
①相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 JSR株式会社
取得した事業の内容 機能性コーティング材料(OPSTAR®)事業の開発・製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、第4次中期5ヵ年経営計画(平成28年4月~平成33年3月)において「事業の新陳代謝の実践」を基本方針の一つとして掲げ、事業の新陳代謝を進め、永続的な成長サイクルの創出と真のグローバル化を目指しております。
当社コーティング事業において、液晶ディスプレイ用途を中心とした機能性コーティング材料である本事業譲受を通じて、既存事業との相乗効果を高め、事業拡大が期待できると判断したためであります。
③企業結合日
平成28年10月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている本事業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 911百万円 |
| 取得原価 | 911百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
766百万円
②発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 131百万円 |
| 固定資産 | 13百万円 |
| 資産合計 | 145百万円 |
| 負債合計 | ―百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。