有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失の内容
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
当連結会計年度において、欧州における水素化石油樹脂の事業環境が大きく変化したことにより、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3億46百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物23百万円、機械装置及び運搬具2億94百万円およびその他28百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の割引率である14.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
当連結会計年度において、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(18億38百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物1億15百万円、機械装置及び運搬具12億80百万円およびその他4億42百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 荒川ヨーロッパ社 (ドイツ ベーレン市) | 製造設備 | 建物および機械装置等 | 346 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
当連結会計年度において、欧州における水素化石油樹脂の事業環境が大きく変化したことにより、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3億46百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物23百万円、機械装置及び運搬具2億94百万円およびその他28百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の割引率である14.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 荒川ヨーロッパ社 (ドイツ ベーレン市) | 製造設備 | 建物および機械装置等 | 1,838 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
当連結会計年度において、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(18億38百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物1億15百万円、機械装置及び運搬具12億80百万円およびその他4億42百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。