四半期報告書-第94期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※2 減損損失の内容
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
上記資産については、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(15億73百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物1億12百万円、機械装置及び運搬具12億52百万円およびその他2億7百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 荒川ヨーロッパ社 (ドイツ ベーレン市) | 製造設備 | 建物および機械装置等 | 1,573 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
上記資産については、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(15億73百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物1億12百万円、機械装置及び運搬具12億52百万円およびその他2億7百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。