コーセー HD(4922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 30億4500万
- 2014年6月30日 +16.49%
- 35億4700万
- 2015年6月30日 +122.05%
- 78億7600万
- 2016年6月30日 +28.45%
- 101億1700万
- 2017年6月30日 +22.45%
- 123億8800万
- 2018年6月30日 +38.27%
- 171億2900万
- 2019年6月30日 -8.53%
- 156億6800万
- 2020年6月30日 -61.72%
- 59億9700万
- 2021年6月30日 +5.69%
- 63億3800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2024/05/10 14:49
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、利益率の高い中国のトラベルリテール事業が減収となりましたが、日本とタルトにおいて大幅に増収し、原価率および販管費率が低下した結果、営業利益は7,902百万円(前年同期比35.5%増)となりました。経常利益は、為替差益の増加により10,282百万円(同54.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,943百万円(同78.1%増)となりました。2024/05/10 14:49
a.化粧品事業
化粧品事業では、ハイプレステージにおいて「コスメデコルテ」が日本国内で引き続き好調に推移いたしましたが、中国において減収となりました。それ以外のブランドでは、㈱アルビオンの「エレガンス」が大きく伸長し、メイクアップブランドの「ジル スチュアート」が堅調に推移いたしました。欧米で展開する「タルト」は、主力商品のコンシーラーや新商品のリップ、マスカラ等で売上を伸ばしました。