売上高
連結
- 2022年9月30日
- 2008億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2022/11/14 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2022/11/14 15:01
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) (単位:百万円) - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 3.地域に関する売上高情報2022/11/14 15:01
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2022/11/14 15:01
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、中国での断続的なロックダウンの影響、および韓国での売上が大幅に減少したものの、日本の専門店・百貨店チャネルにおけるハイプレステージ、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は調整後前年同期比7.5%増の200,887百万円(為替の影響を除くと調整後前年同期比3.3%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は41.8%となりました。
利益については、下期のイベントやホリデー商戦向けに販売促進費・広告宣伝費は増加した一方で、原価率が低下したことにより、営業利益は12,481百万円(調整後前年同期比88.6%増)、経常利益は為替差益の大幅な増加により22,549百万円(同113.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,841百万円(同222.3%増)となりました。