当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -13億6930万
- 2014年3月31日
- -7億1505万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 9:06
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(円) 17.06 10.09 8.21 16.32 - #2 業績等の概要
- 電池別に説明いたしますと、ニッケル水素電池向け正極材料に関しては、主に上記記載の環境対応車向け製品の好調な販売状況の影響を受けて販売数量は前事業年度比9.7%増加しております。一方、リチウムイオン電池向け正極材料に関しては、ノートパソコン向けに代表される既存用途向けの不調の影響はあるものの、環境対応車向けの著しい増加及び民生向け新規用途への展開効果があり、全体としては前事業年度と同等レベルまで回復しました。2014/06/23 9:06
以上の結果、売上高10,660,626千円(前事業年度比18.0%増)、営業損失476,467千円(前事業年度は営業損失1,127,290千円)、経常損失627,186千円(前事業年度は経常損失1,600,845千円)、当期純損失は715,052千円(前事業年度は当期純損失1,369,308千円)となりました。
(ご参考) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/23 9:06
純資産は第三者割当増資により資本金及び資本準備金が合計で428,750千円増加しましたが、当期純損失を計上したため前事業年度末比214,105千円減少の3,803,617千円となり、自己資本比率は23.0%となりました。
(2)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/23 9:06
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,649 13,851 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 旧商法に基づく新株予約権1種類。平成16年6月25日定時株主総会決議 目的となる株式数309,000株なお、これらの概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。