経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -6億6023万
- 2016年3月31日
- -5億7428万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社は、環境対応車用向け事業などの付加価値の高い事業分野に採用される高性能及び高品質ニッケル・コバルト・マンガン系三元系材料や高ニッケル系材料事業に注力して、販売数量の更なる増加に取り組んでまいります。また、共同開発先である住友化学との協業で進めている環境対応車用途を中心とした次世代リチウムイオン二次電池正極材料の開発・事業化を一層促進させてまいります。2016/06/20 10:16
上記記載の事業構想の下、付加価値の低い事業分野から環境対応車用向け製品を中心とした事業へのビジネスシフトを念頭に置いて、既に設備導入を実施している生産設備の徹底的な有効活用に取り組むと共に、生産効率・生産性の向上、原材料調達力の強化、製品・中間品在庫の一層の圧縮や間接費削減などのコスト削減の強化を図り通期ベースでの営業利益、経常利益の黒字化を見込んでおります。
(5)株式会社の支配に関する基本方針について - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は、有利子負債にかかる利息から受取利息を差引いた純金利負担は105,961千円(前事業年度は115,033千円)となりました。また、営業外費用として、為替差損61,251千円(前事業年度は157,690千円)、シンジケートローン手数料116,249千円(前事業年度は10,999千円)を計上いたしました。以上の結果、営業外収益から営業外費用を差引いた金額は△272,825千円となりました。2016/06/20 10:16
(経常損失)
以上の結果、営業損失に営業外収益・費用を加減算した経常損失は574,280千円(前事業年度は経常損失660,234千円)となりました。売上高経常利益率は△3.8%(前事業年度は△5.3%)となりました。