売上高
個別
- 2015年9月30日
- 73億2668万
- 2016年9月30日 +4.9%
- 76億8569万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当第2四半期累計期間における当社の販売数量は、環境対応車用途の主要顧客における受注量回復や、民生用途及び環境対応車用途のリチウムイオン電池向け新製品が本格的に販売に寄与してきたため、前年同期と比較すると46.0%の大幅な増加となりました。2017/03/06 9:14
しかしながら、前年夏場以降急激かつ大幅に下落した当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場は戻り傾向にあるものの、その幅は限定的なものとなっております。その結果、当第2四半期累計期間を通しては未だ足下の相場が反映される売上高に対し売上原価となるたな卸資産の価格が高く推移する状況が改善してはおらず、119百万円の損失を余儀なくされると共に、急激な円高の進行を受け為替差損50百万円を計上しております。
以上の結果、売上高7,685百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業損失104百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)、経常損失215百万円(前年同四半期は経常損失146百万円)、四半期純損失は198百万円(前年同四半期は四半期純利益12百万円)となりました。