- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2017/06/26 10:39- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2017/06/26 10:39- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~47年
機械及び装置 2~17年
(2)無形固定資産(ソフトウエア)(リース資産を除く)
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2017/06/26 10:39 - #4 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 機械及び装置 | 19,854千円 | 29,800千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,342 | 3,930 |
| ソフトウエア | 472 | - |
| 計 | 25,668 | 33,731 |
2017/06/26 10:39 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物 | 0千円 | 17千円 |
| 機械及び装置 | 1,049 | 321 |
| 工具、器具及び備品 | 80 | 9 |
| 計 | 1,129 | 348 |
2017/06/26 10:39 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
2017/06/26 10:39- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/06/26 10:39- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,512千円は、「仕入割引」1,078千円、「受取家賃」1,532千円、「生命保険配当金」1,342千円、「その他」3,559千円として組替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「特別利益」の「固定資産売却益」、「投資有価証券売却益」は、特別利益の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた742,492千円、「投資有価証券売却益」に表示していた154,590千円は、「その他」897,082千円として組替えております。
2017/06/26 10:39- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度末比1,979百万円の増加となりました。その主な要因は、関係会社預け金3,000百万円、たな卸資産418百万円の増加に対し、現金及び預金が1,371百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末比646百万円の減少となりました。その主な要因は、設備投資による固定資産の取得196百万円に対し、減価償却費807百万円、固定資産圧縮損33百万円を計上したことによるものであります。
(負債)
2017/06/26 10:39