売上高
個別
- 2016年9月30日
- 76億8569万
- 2017年9月30日 +16.96%
- 89億8944万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、前第3四半期間において韓国及び中国向けの輸出を中心に販売量が急激かつ大幅に減少したものの、第1四半期間には受注は回復し増加傾向にありました。しかしながら当第2四半期間においては顧客による材料仕様変更などの影響があり第1四半期間に比べ販売量は減少しております。2017/11/14 10:36
また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前第2四半期より上昇していたものの前第4四半期から当第2四半期にかけては小幅な動きに留まっております。一方、コバルトは前第2四半期より足下にかけて上昇し、かつ上げ幅も大きく推移いたしました。その結果、足下の相場が反映される売上高に対して売上原価が低く推移したことから利益の押し上げ要因となっております。
以上の結果、売上高8,989百万円(前年同四半期比17.0%増)、営業利益373百万円(前年同四半期は営業損失104百万円)、経常利益337百万円(前年同四半期は経常損失215百万円)、四半期純利益は309百万円(前年同四半期は四半期純損失198百万円)となりました。