- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
住友化学の連結子会社となったことを契機に当社の有形固定資産の使用実態などを検討した結果、二次電池業界の環境対応車用途向け製品の本格的な需要拡大に伴い、環境対応車用途向け製品の販売比率が高まることにより、今後長期に亘り安定的な稼動が見込まれるため、定額法による平準化した減価償却が資産の稼働実態を適切に反映した費用配分方法であると判断いたしました。
この変更により、従来の定率法を継続した場合と比べて、減価償却費が145,387千円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ135,146千円増加しております。
2018/06/25 9:23- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当面目標とする経営指標は経常利益黒字化の定着を掲げております。
(4)経営環境
2018/06/25 9:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、有利子負債にかかる利息から受取利息を差引いた純金利負担は22百万円(前事業年度は84百万円)となりました。また、営業外費用として、為替差損71百万円(前事業年度は68百万円)を計上いたしました。以上の結果、営業外収益から営業外費用を差引いた金額は△97百万円となりました。
(経常利益)
以上の結果、営業利益に営業外収益・費用を加減算した経常利益は633百万円(前事業年度は経常損失654百万円)となりました。売上高経常利益率は3.0%(前事業年度は△4.9%)となりました。
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