売上高
個別
- 2017年6月30日
- 51億756万
- 2018年6月30日 +51.17%
- 77億2131万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、前年第3四半期より環境対応車用途の新製品の量産納入が開始されており、当第1四半期累計期間の生産設備の稼働は前年同四半期比で向上しております。しかしながら、期初より主要なケミカル材料や電力料金の値上げの受入れを余儀なくされ、大幅なコスト上昇要因となっており、採算面では厳しさを増しております。2018/08/09 9:35
一方、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前期から足下にかけて上昇しており、コバルトは前々年第2四半期より足下にかけて上昇を続け、かつ上げ幅も大きく推移いたしました。売上高はこうした足下の相場が反映されるのに対して、売上原価は過去の相場も反映され相対的に低く推移いたしました。このような相場差異が前期に引き続き大幅な利益の押し上げ要因となっております。
以上の結果、売上高7,721百万円(前年同四半期比51.2%増)、営業利益220百万円(前年同四半期比15.0%減)、経常利益243百万円(前年同四半期比2.6%増)、四半期純利益は201百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。