営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 6億5518万
- 2018年12月31日 -84.97%
- 9847万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前期より、またコバルトは前々年第2四半期より当年第1四半期にかけて上昇を続け、かつ上げ幅も大きく推移した結果、当年第1四半期間では大幅な利益の押し上げ要因となりました。しかしながら長期にわたり上昇を続けていた相場も当年第2四半期から徐々に下落をはじめ、当第3四半期末にかけてはニッケル、コバルトともに急激かつ下げ幅も当年第1四半期の最高値比で約30%の下落となり当第3四半期間においては大きな減益要因となりました。2019/02/12 9:39
以上の結果、売上高25,714百万円(前年同四半期比69.7%増)、営業利益98百万円(前年同四半期比85.0%減)、経常利益114百万円(前年同四半期比81.5%減)、四半期純利益は81百万円(前年同四半期比85.7%減)となりました。
主要な品目別の販売数量の概況は以下のとおりであります。なお、当社は二次電池事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。