田中化学研究所(4080)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 3億6930万
- 2010年12月31日 -38.98%
- 2億2536万
- 2011年12月31日
- -6億4946万
- 2012年12月31日 -37.07%
- -8億9024万
- 2013年12月31日
- -3億3551万
- 2014年12月31日
- -2億9289万
- 2015年12月31日
- -1億8396万
- 2016年12月31日 -134.6%
- -4億3158万
- 2017年12月31日
- 6億5518万
- 2018年12月31日 -84.97%
- 9847万
- 2019年12月31日
- -7億6345万
- 2020年12月31日
- -7718万
- 2021年12月31日
- 6億3968万
- 2022年12月31日 +291.44%
- 25億400万
- 2023年12月31日 -9.98%
- 22億5400万
- 2024年12月31日 -56.57%
- 9億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間における二次電池業界は、世界的な脱炭素社会への流れは変わらない中で、各国のEV普及率は着実に上昇し、今後も需要の拡大が見込まれております。2024/02/02 9:35
このような市場環境の中、当社の足下の業績をみますと、主要顧客の生産調整の長期化や増産時期の遅れに加えて当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場が下落基調で推移しました。また、減価償却費及び労務費等のコストが先行する状況が継続しているものの、当初の想定よりは減少しました。一方で、2019年10月に契約締結いたしましたノースボルトに対する技術支援については第1四半期に10億円の収益計上をしております。加えて当第3四半期累計期間における営業利益には、相場関連損益が9億円含まれております。
以上の結果、売上高35,925百万円(前年同四半期比19.5%減)、営業利益2,254百万円(前年同四半期比10.0%減)、経常利益2,009百万円(前年同四半期比16.1%減)、四半期純利益は1,728百万円(前年同四半期比20.0%減)となりました。