田中化学研究所(4080)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 17億3880万
- 2009年3月31日
- -3億160万
- 2010年3月31日
- 4億4806万
- 2011年3月31日 -56.29%
- 1億9587万
- 2012年3月31日
- -11億1204万
- 2013年3月31日 -1.37%
- -11億2729万
- 2014年3月31日
- -4億7646万
- 2015年3月31日
- -3億9351万
- 2016年3月31日
- -3億145万
- 2017年3月31日 -34.9%
- -4億666万
- 2018年3月31日
- 7億3094万
- 2019年3月31日
- -4億9405万
- 2020年3月31日 -176.3%
- -13億6507万
- 2021年3月31日
- -2068万
- 2022年3月31日
- 8億2509万
- 2023年3月31日 +114.88%
- 17億7300万
- 2024年3月31日 +56.29%
- 27億7100万
- 2025年3月31日
- -3億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (相場関連損益)2025/06/23 9:39
営業利益に含まれている、主原料の購入から製品の払出までの期間の主原料の相場変動等に由来する相場関連利益(損失は△)は、以下のとおりです。
(単位:億円) - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/23 9:39
当事業年度において、主要顧客の増産時期の後ろ倒しや、一部顧客の破産手続開始により、当初想定していた販売量から大幅に減少したことに加え、関連する棚卸資産の評価損失を計上したことにより、営業損失を計上しております。さらに、製品に求められる顧客のニーズに変化があり、技術確立及び段階的な製造対応が必要となっております。これらの状況より、当事業年度において、経営環境の著しい悪化が認められたことから、減損の兆候があると判断し、減損損失の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産の帳簿価額16,806百万円(前事業年度は18,339百万円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報