- #1 事業等のリスク
当社は、当事業年度において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン(当事業年度末借入残高7,173,494千円)の返済条件の変更を行いましたが、当該借入金に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「第5 経理の状況、1財務諸表等、(1)財務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は、当事業年度において312,519千円の当期純利益を計上したものの、平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/06/20 10:16- #2 対処すべき課題(連結)
当社は、環境対応車用向け事業などの付加価値の高い事業分野に採用される高性能及び高品質ニッケル・コバルト・マンガン系三元系材料や高ニッケル系材料事業に注力して、販売数量の更なる増加に取り組んでまいります。また、共同開発先である住友化学との協業で進めている環境対応車用途を中心とした次世代リチウムイオン二次電池正極材料の開発・事業化を一層促進させてまいります。
上記記載の事業構想の下、付加価値の低い事業分野から環境対応車用向け製品を中心とした事業へのビジネスシフトを念頭に置いて、既に設備導入を実施している生産設備の徹底的な有効活用に取り組むと共に、生産効率・生産性の向上、原材料調達力の強化、製品・中間品在庫の一層の圧縮や間接費削減などのコスト削減の強化を図り通期ベースでの営業利益、経常利益の黒字化を見込んでおります。
(5)株式会社の支配に関する基本方針について
2016/06/20 10:16- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン(当事業年度末借入残高7,173,494千円)の返済条件の変更を行いましたが、当該借入金に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は、当事業年度において312,519千円の当期純利益を計上したものの、平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、このような状況を解消するため、以下の対応策への取り組みを計画及び実施しております。
2016/06/20 10:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して122,784千円減少の1,195,753千円となりました。なお、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は483,452千円(前事業年度は638,902千円)となりました。
(営業損失)
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業損失は301,454千円(前事業年度は営業損失393,519千円)、売上高営業利益率は△2.0%(前事業年度は△3.2%)となりました。
2016/06/20 10:16- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は、当事業年度において312,519千円の当期純利益を計上したものの、平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2016/06/20 10:16