有価証券報告書-第60期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
6.継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン(当事業年度末借入残高7,173,494千円)の返済条件の変更を行いましたが、当該借入金に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「第5 経理の状況、1財務諸表等、(1)財務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は、当事業年度において312,519千円の当期純利益を計上したものの、平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当事業年度において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン(当事業年度末借入残高7,173,494千円)の返済条件の変更を行いましたが、当該借入金に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「第5 経理の状況、1財務諸表等、(1)財務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は、当事業年度において312,519千円の当期純利益を計上したものの、平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。