四半期報告書-第60期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、平成24年3月期以降4期連続で営業損失を計上したものの、当第1四半期累計期間において28,096千円の営業利益を計上いたしました。
しかしながら、本格的な業績の回復には至っていないことに加え、当第1四半期会計期間末の「1年内返済予定の長期借入金」は8,001,125千円となっており、返済条件の変更若しくはリファイナンスが行われない場合には期日弁済は困難な状況にあります。また、第2四半期会計期間末において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(当第1四半期会計期間末借入残高7,733,000千円)の財務制限条項に抵触する可能性があります。これらの事項に関する関係金融機関との協議はまだ開始されておらず、先方との最終的な合意が得られるかどうかは不確実な状況となっています。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、平成24年3月期以降4期連続で営業損失を計上したものの、当第1四半期累計期間において28,096千円の営業利益を計上いたしました。
しかしながら、本格的な業績の回復には至っていないことに加え、当第1四半期会計期間末の「1年内返済予定の長期借入金」は8,001,125千円となっており、返済条件の変更若しくはリファイナンスが行われない場合には期日弁済は困難な状況にあります。また、第2四半期会計期間末において株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(当第1四半期会計期間末借入残高7,733,000千円)の財務制限条項に抵触する可能性があります。これらの事項に関する関係金融機関との協議はまだ開始されておらず、先方との最終的な合意が得られるかどうかは不確実な状況となっています。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。