営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 17億7300万
- 2024年3月31日 +56.29%
- 27億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における二次電池業界は、世界的な脱炭素社会への流れは変わらない中で、各国のEV普及率は当初の想定よりは緩やかであるものの着実に上昇し、今後も需要の拡大が見込まれております。2024/06/28 9:45
このような市場環境の中、当社の足もとの業績をみますと、主要顧客の生産調整の長期化や増産時期の遅れに加えて当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場が下落基調で推移しました。また、減価償却費及び労務費等のコストが先行する状況が継続しているものの、当初の想定よりは減少しました。一方で、2019年10月に契約締結いたしましたノースボルトに対する技術支援については第1四半期に10億円の収益計上をしております。加えて営業利益には、相場関連損益が12億円含まれております。
以上の結果、売上高47,987百万円(前事業年度比16.8%減)、営業利益2,771百万円(前事業年度比56.2%増)、経常利益2,782百万円(前事業年度比76.2%増)、当期純利益は2,555百万円(前事業年度比98.1%増)となりました。