営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -4億666万
- 2018年3月31日
- 7億3094万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 住友化学の連結子会社となったことを契機に当社の有形固定資産の使用実態などを検討した結果、二次電池業界の環境対応車用途向け製品の本格的な需要拡大に伴い、環境対応車用途向け製品の販売比率が高まることにより、今後長期に亘り安定的な稼動が見込まれるため、定額法による平準化した減価償却が資産の稼働実態を適切に反映した費用配分方法であると判断いたしました。2018/06/25 9:23
この変更により、従来の定率法を継続した場合と比べて、減価償却費が145,387千円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ135,146千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して146百万円増加の1,419百万円となりました。なお、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は463百万円(前事業年度は485百万円)となりました。2018/06/25 9:23
(営業利益)
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は730百万円(前事業年度は営業損失406百万円)、売上高営業利益率は3.4%(前事業年度は△3.1%)となりました。