- #1 事業等のリスク
当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(当事業年度末借入金残高3,000百万円)に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「第5 経理の状況、1財務諸表等、(1)財務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上し、当事業年度においても406百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況、7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)重要事象等について」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/06/26 10:39- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、共同開発製品のみならず既存のビジネスにおいても顧客の要望に沿った開発促進と徹底的に合理化を推進し、さらなる拡大に取り組んでまいります。
「(4)経営環境」に記載のとおり二次電池市場は中長期的には需要拡大が見込まれている中、足元ではグローバルベースでの材料メーカー間で熾烈な競争となっており、当社は平成24年3月期以降6期連続で営業損失を計上しております。
そのような状況の中、「(5)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載のとおり各課題に対して全社一丸となって取り組み、「黒字化必達」及び「開発スピードアップ」を基本方針としております。
2017/06/26 10:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④間接費の適正化に向け徹底的な削減を図ってまいります。
以上の対応策を講じ、早期の営業利益の黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるよう取り組んでまいります。
2017/06/26 10:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 務諸表、注記事項、貸借対照表関係、※4 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上し、当事業年度においても406百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況、7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)重要事象等について」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2017/06/26 10:39 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生用途及び環境対応車用途のリチウムイオン電池向け新製品が本格的に販売に寄与し始めていること等により販売数量は増加してきております。その増産に際しては既存設備を最大限活用することで設備稼働率の向上を図ってまいります。
②品質の弛まぬ向上及び徹底した合理化の追求を図ってまいります。
③次世代リチウムイオン電池正極材料の開発と事業化の早期実現を図ってまいります。
2.コスト競争力の強化
①製品の主原料であるニッケル、コバルト及びマンガン並びに補助原料、包装材料の調達コストの削減を図ってまいります。
②既存設備の生産効率の向上及び製法・工法の改良を織り込んだ低コスト設備の開発による設備投資金額の削減を図ってまいります。
③不良品の発生抑制及び在庫管理の徹底による生産効率の改善を図ってまいります。
④間接費の適正化に向け徹底的な削減を図ってまいります。
以上の対応策を講じ、早期の営業利益の黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるよう取り組んでまいります。2017/06/26 10:39