- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,166,041 | 9,995,841 | 15,777,124 | 22,754,316 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △365,435 | 150,656 | △138,170 | △37,870 |
2021/06/28 9:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,855,607 | 2,164,533 | 53,841 | 20,073,981 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/28 9:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック㈱ | 9,903,519 | 二次電池事業 |
| L&F Co.,LTD. | 2,513,267 | 二次電池事業 |
| 丸紅㈱ | 2,386,737 | 二次電池事業 |
2021/06/28 9:32- #4 事業の状況(連結)
第2【事業の状況】
当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、生産実績及び販売実績には、消費税等は含まれておりません。
2021/06/28 9:32- #5 事業等のリスク
(3)特定の取引先への依存度が高いことについて
当社の主な販売先のうち、パナソニックグループ・L&F Co.,LTD.・丸紅㈱の3社に対する売上高の依存度が2021年3月期において約65%と高くなっております。ついては、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の製品需要の動向その他種々の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品のライフサイクルについて
2021/06/28 9:32- #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 9:32- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
⑶次に掲げる当社の主要な取引先またはその業務執行者
①当社に製品もしくは役務を提供している取引先または当社が製品もしくは役務を提供している取引先であって、独立役員に指定しようとする直近の事業年度において取引総額が当社単体売上高の2%を超える者または当社への取引先連結売上高の2%を超える者
②当社が借入れを行っている金融機関であって、独立役員に指定しようとする直近の事業年度にかかる当社事業報告において主要な借入先として氏名または名称が記載されている者
2021/06/28 9:32- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高)
当社販売製品の主原料となるニッケル及びコバルトの国際相場が上下に変動したことに加え、製品の販売数量が増加したため、売上高は前事業年度比13.4%増の22,754百万円となりました。
2021/06/28 9:32- #9 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,520,819 | 2,180,318 | 1,053,178 | 22,754,316 |
2021/06/28 9:32- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、二次電池を搭載した最終製品の需要減少や顧客の操業停止の影響等を受けた結果、当社の売上高は計画に対して未達となり、また、中期的な増産に向けた設備投資等の体制整備に伴い固定費が増加しております。それらの要因により当社は継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産の帳簿価額20,744,697千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
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