- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/06/26 9:42- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
「注記事項(重要な会計方針)3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2023/06/26 9:42- #3 事業等のリスク
当社が保有する棚卸資産について、将来需要の変化や市場環境の悪化などにより、評価損の計上が必要となり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)固定資産の減損について
当社は減損会計を適用しております。将来、当社が保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化などによる顧客からの受注の減少や加工販売単価の下落などにより、減損損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/26 9:42- #4 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物 | 74百万円 | 10百万円 |
| 構築物 | 0 | 0 |
| 機械及び装置 | 77 | 119 |
| 車両運搬具 | - | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 6 | 0 |
| 計 | 159 | 130 |
2023/06/26 9:42 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物 | 0百万円 | 1百万円 |
| 構築物 | - | 0 |
| 機械及び装置 | 2 | 0 |
| 車両運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| ソフトウエア | 0 | - |
| 計 | 3 | 1 |
2023/06/26 9:42 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2023/06/26 9:42 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
2023/06/26 9:42- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/26 9:42- #9 監査報酬(連結)
監査等委員会における具体的な検討事項は、監査報告の作成、監査等委員会の委員長の選定及び解職、常勤の監査等委員の選定及び解職、監査の方針、業務及び財産の状況の調査の方法、その他の監査等委員の職務の執行に関する事項であります。
また、独立監査人である、有限責任 あずさ監査法人が、監査上の主要な検討事項に該当すると決定した「固定資産の減損損失の認識の要否」という判断は、監査等委員会としても妥当と判断しており、同監査人の対応及び評価は相当であると確認しております。
常勤監査等委員の活動としては、執行役員会議等の重要な会議に出席し、必要に応じて意見を表明するとともに、適宜、当社の取締役、執行役員及び使用人から必要な報告を受けています。また、会計監査及び内部統制監査について会計監査人と、内部統制監査について内部監査室と積極的な意見交換及び情報交換を行っております。
2023/06/26 9:42- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前事業年度末比2,759百万円の増加となりました。その主な要因は、棚卸資産1,012百万円、グループ預け金4,200百万円が増加した一方、売上債権2,352百万円が減少したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末比1,689百万円の減少となりました。その主な要因は、設備投資による固定資産の取得455百万円に対し、減価償却費2,000百万円及び圧縮記帳130百万円を計上したことによるものです。
(負債)
2023/06/26 9:42- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場は、世界的な電池需要の拡大が続いており第3四半期までは高い水準で推移いたしました。加えて、販売面においても各自動車メーカーはEVへのシフトをより一層鮮明にし、EV市場の拡大に伴い、総じて第3四半期までは増加基調で推移したことから、当事業年度の売上高が増加し、利益で大幅な増益要因となっております。しかしながら、当社の足下の業績をみますと、生産能力年間約5万トンに対する稼働率は5割程度と依然として低く推移しており、今後の需要動向は顧客の増産時期に応じて変動し得る状況となっております。また、苛性ソーダをはじめ原材料価格が高い水準で推移することに加え、段階的な設備稼働や人員採用による減価償却費、労務費のコスト先行で、採算面においても脆弱な状況にあることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産の帳簿価額19,185百万円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023/06/26 9:42- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/26 9:42